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2020
07.24

2018年と2019年、「箱」の違い

Category: 音楽


7月23日(木曜日・海の日)


世間は4連休だけれど、コロナの第二波がきたかも!? 状態なので、皆さんどうしているのでしょうかね。

私は「君子危うきに近寄らず」で、日常の暮らしである「山の中の隔離生活」を続けている。

気分的には思いっきり外出したいけれど、考えてみれば外出の目的もなく(天気が良くないので自転車にも乗れない)コロナがなくてもあまり変わらない暮らしをしているかもな。




偶然、NHKのBSプレミアムで「グリーンマイル」を観た。

過日、amazonプライムで観た「ショーシャンクの空に」と同じくスティーブン・キングの「恐怖の四季」に収められた作品を原作としている。

ショーシャンク~と同様、刑務所を舞台とした内容だけど、こちらの方が現実ではあり得ない要素が多くてファンタジーっぽく感じる。

背筋がゾクゾクするほどストーリーが面白いのはショーシャンク~と同じ。
主演は刑務所の看守主任役のトム・ハンクス。


こうなると「スタンド・バイ・ミー」も観たくなってきた。




二日続きで同じ動画ですみません。
2018年と2019年の京都橘さんの定期演奏会が収められた動画。

2018年までは同校のホールで開かれていたけれど、2019年はロームシアター京都(京都会館)で開催された。

箱(舞台)が変われば、ここまで見栄えが良くなるものか!!という話。

照明や音響設備及びそれを扱うスタッフの力量が、エンターテイメントとしての見栄えを高める「生命線」なんだとこの動画を観て納得した。2018年の定期演奏会も素晴らしい出来だったけれど「見た目」は2019年のロームシアターという「箱」にはかないません!

……という動画


個人的には、2018年の定期演奏会が最高でした!

“踊る橘”の原点である「バーン・ザ・フロア」を、当時の3年生部員が“完全コピー”して披露してくれたしな~。あれ、私のなかでは「伝説」として記憶に留められている。本当にもう一度観たい!


あ、もちろん2019年の定演も、それなりに良かったです。




おやすみ






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