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2018
07.31

木村元彦&イビチャ・オシム

Category: 未分類


7月30日(月曜日)


洗濯して、生協の注文票書いてのんびりと午前を過ごす。

生協の配達があってから昼食を摂り、いざ!家まわりの掃除。


・・・


黙々と3時間。

まわりの雑木林から、あきれるほどの枝葉が風で引き千切られ飛ばされて、我が家のまわりに堆積している。

その大半はコナラの枝葉。
コナラの枝葉は千切れやすいのかな。
ほかの木々のものは、ほとんど見当たらない。

ついでに雑草も抜いていく。

風の向きが一定でなく、箒で掃くのも集中が必要。
風上に向かって掃けば余計に散らばってしまうし・・・。

豪雨被災地の皆さんの復旧活動に比べれば遊びみたいなものですが、ま、これでも台風のあとの復旧ではあるわけで・・・。


2018/7/30 

玄関前のこのスペースも枝葉が積み重なり、玄関ドアにも無数の葉っぱが貼りついていた。

ま、よく頑張った!


・・・


木村元彦氏の「オシム 終わりなき闘い」を読み始める。
ちなみにこの著者の名前、「元彦」と書いて「ゆきひこ」と読む。

「オシムの言葉」はベストセラーになったが、同氏にはオシム関連やサッカー、また旧ユーゴスラビア関連の著作が多い。

私がこれまでに読んだのは、
「誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡」
「悪者見参 ユーゴスラビア サッカー戦記」
「終らぬ民族浄化 セルビア・モンテネグロ」
「オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える」

オシムとは、言わずと知れた「イビチァ・オシム」氏のことで、ジェフ市原(現:ジェフ千葉)の監督の後日本代表監督となり、その任期途中に脳梗塞で倒れた旧ユーゴ(サラエボ)出身の名将。

日本代表監督を退いた後は、病気療養に努めながら母国ボスニア・ヘルツェゴビナのサッカー界のために尽力されているとのこと。
(ユーゴ紛争後、スイス国籍も取得したような・・・)


前置きが長くなったけれど、今回読みだした「オシム 終わりなき闘い」は、まさにボスニア・ヘルツェゴビナ・サッカー協会がFIFA(国際サッカー連盟)から資格停止処分を受け、その処分の撤回を図るために、オシム氏がボスニアのクロアチア・セルビア・ムスリム各勢力間の調整を行った軌跡を中心にまとめられている。(まだ半分しか読んでいないので、後半は分からない)

私はジャーナリストとしての木村元彦氏、サッカーに情熱をかけるイビチャ・オシム氏、そして「東欧のブラジル」と称された旧ユーゴスラビアのサッカーが好きだったので、同氏の一連の著作にはいつも感服させられている。

この「終わりなき闘い」も徹底した取材、視点の明確さ、そして読者を惹き込む文章力などすべてが素晴らしい。


・・・


数年前までであれば、このまま読了するまで読んでいたが、もう寝床では本を読まないようにしているから、今日はこれまで。

明日も我が家の復旧作業が待っているし。




では、また明日に!







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