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2018
07.29

京都コンサートホールで感じたこと

Category: 音楽


7月28日(土曜日)


自衛隊中部方面音楽隊、さすが鉄壁の演奏でした。
ま、プロですもんね!

鶫(つぐみ)真衣さんのソプラノの歌声も素晴らしかった。

で、京都橘。


そうきましたか・・・。


・・・


2018/7/28 

「素敵な夢をかなえよう!」は東日本大震災への鎮魂と復興を主題として作曲された「祈り、そして誇りを胸に」の第二弾としてつくられた楽曲で、昨年の定期演奏会でも演奏されていた。

この曲は(多分)吹奏楽コンクールB編成の部員たちによる演奏。

そして2曲目と3曲目は、(多分)同コンクールA編成部門の部員たちの演奏で、8月にある今年の吹奏楽コンクールで演奏するのだろう。

そして「4」のMake Magic は、6月に京セラドームで行われた「3000人の吹奏楽」で披露した楽曲の“座奏版”だった。

最初、プログラムを見たとき「4」はステージマーチングショーか !? と一瞬期待したけれど、やはり舞台の進行上それはちょっと難しい注文だったようで・・

「4」の内容は、1 おはロック 2 ファイヤーボール 3 ザ・ローズ 4 シング・シング・シング という構成で「3000人」のときに比べて、全体的にコンパクトにまとめられていた。


専門的な知識も「耳」も持たないので、曲ごとの演奏技術・レベルは私には分かりません。
ただ「4」のMake Magic の演奏を聴いたとき、やっぱり橘は2曲目・3曲目の楽曲よりこっちの方が似合うな!と思った。

それは、演奏技術や楽曲の解釈の仕方による表現力などを「競う」音楽ではなく、「聴き手(お客さん)~音楽の専門家ではないごく普通の庶民」と演奏者がともに“楽しくなる”音楽、とでもいえようか。


ステップダンスや派手なユニフォームもない座奏の「シング・シング・シング」が、なぜこんなに楽しくて迫力があるのだろう・・・。


(以上、個人の感想です)


・・・


台風に備え、すぐに運休する最寄りのJR線の利用をあきらめ、車でYさんを迎えに行き、私鉄駅の近くのコイン駐車場に車を置いて私鉄で京都に向かった。

こんな時だけはチエがまわり行動力もある。


台風の襲来はこれからが本番らしい。


停電しませんように・・・




おやすみ







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