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2021
03.31

毎春お目にかかるこいつ。

Category: 未分類


3月30日(火曜日)


毎年この季節になると必ずお目にかかる。

この恐ろしい奴。
でも春先はまだ動きが緩慢で、部下もいない。




朝、ゴミ出しに行こうと玄関ドアを開けたら、まだ生きているこいつと目が合った。

ホントに目が合ったんよ。


2021/3/30

キイロスズメバチ。
冬を乗り越えた一匹の女王バチ候補。この季節は営巣する場所を探している。

この家を購入した当初に、うちの玄関先の小さな隙間から天井裏に入り、巣を作られたことがある(その時は野生少年Hが勇敢で無謀な攻撃を敢行して巣を殲滅してくれた)。

今朝はすぐに目をそらして物置に行き、常備しているアブアチジェットを取り出してこいつに噴射し殺した。


仕方ない。昨年にはコガタスズメバチに刺されているし…。




昨年購入した軽ワゴン車のリコール通知が届いたのは確か1月。

直ぐに〇△自動車に連絡したけれど、ディーラーがリコール対応でてんてこ舞いしていて、ようやく修理の予約がとれたと連絡があったのは昨日のこと。

午前に〇△自動車に車を預け、代車はいらないと告げて家までの山道を歩いて帰る。
めちゃくちゃ気持ち良いハイキングになって、家に着く頃には汗もかいていた。


午後は、最近お会いする機会がなかった茶飲み友達のYさんに自作の干しシイタケを届け、ひさしぶりの会話を楽しんだ。

帰宅後は「終活アルバム」の作成を続ける。

ひょっとしたら、写真が足りないかも???
選考に漏れた写真は、今日の燃えるゴミですべて出してしまったし……。


空白のページの多い「終活アルバム」になってしまうかも。




おやすみ







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2021
03.30

煩悩まみれの人生と悟る切なさ

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3月29日(月曜日)


雨どいに詰まっている所があって、最近雨が降ればジャンジャン水が溢れていた。気になりながら掃除するタイミングがなかったけれど、今日やっと掃除を行う。

想定より早くに直せたので、その後、玉ねぎを求めてとなりまちの食品スーパーへ行く。




午後からは「終活アルバム」作成作業の続き。

写真の選考をもっと厳しくしないとダメだと分かったので、今日も写真の審査員。

写真を見るとその当時の様々な状況を思い出し、胸を張って精いっぱい生きてきたと言えない感情が湧き上がってきて、今さらながら気が滅入る。


ここ数年の私の目標は「善い人になろう」

これほど難しい目標はない。歳とともに、煩悩まみれでどうしようもない人間であることが分かってきたので、善い人間になるなんて夢のまた夢…。でも、この目標は外せない。




写真整理がこんなに切ないことだとは思いもしなかった。




おやすみ







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2021
03.29

終活アルバム

Category: 未分類


3月28日(日曜日)


何か月前か、何年か前にやろうとして放り出していた紙焼き写真の整理。

一冊のアルバムを購入し、そこに収まる枚数の写真だけを残し、選に漏れた写真は処分するという「終活作業」をヒマに任せて再開した。




アルバムのページ数から計算すると、残せる写真の枚数はざっと400枚。

写真で語る我が人生には、400枚は多いか少ないか微妙なところ。
両親の写真も若干残さなければ、私の人生が始まらないし…。


選定作業は邪魔くさくもあり、懐かしくもある。
2021/3/28


選定作業はほぼ終了した。

写真にまつわるエピソードなんかも書いておこうかね。



ハハ、誰も見ないし読まないアルバムなのにね!





おやすみ








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2021
03.27

冬仕舞い

Category: 未分類


3月27日(土曜日)


今日は冬仕舞い。

ストーブの掃除を入念に行い室内の薪ラックなどを片づけ加湿器も片づける。
ストーブを使わないシーズン用のレイアウトにソファなどの位置を変え、ついでに掃除機をかける。


これでパーフェクト!




天日干ししていたシイタケが固く乾燥してきた。
2021/3/27

「乾燥シイタケ」と呼んでもいい状態になったような気がするけれど、前回みたいに何日かでカビが生え出しては困るので、あとしばらく干しておこうと思っている。



明日は日曜日で予報では午後から雨か。

それにコロナのリバウンドが素人目にも明らかなんで「外出は控えるべし」が正解なんだろうけど……



おやすみ









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2021
03.27

待ちくたびれた~

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3月26日(金曜日)


草抜きや枝払いなどの作業をして正午過ぎに家に入ると、現役時代の先輩Sさんからの着信履歴があった。さっそく電話してみると近々ハイキング会があるので参加しないかとのお誘いだった。

嬉しい話だったけれど里山ボランティアの活動日と重なっていたのでお礼を言って辞退、その他いろいろ話をしているうちに、今からコーヒー豆持って我が家へ来られることに。

「1時に出発するとして、3時か3時半頃には着くと思う」とのことで、おみえになれば里山ボランティアを行っている山のハイキングコースを小一時間ほど案内する話になり、その準備も行いながら待つことにした。


で、Sさんが到着したのが4時半。


3時間半もかかる?(Sさんちから我が家までは50数キロのはず)


「最短距離の道で行こうと思って、今まで通ったことのない道を選んで走っていたら迷ってしまってなぁ~」もちろんカーナビは付いているけど、見ないんだって!(それ、意味ないっしょ?)

ま、午後6時に帰路に就かれるまでの間、コーヒーを頂きながら楽しい会話が出来たので、これはこれで良しとしましょうか。




昼間の暖かさがホンマもんになり、家んなかにアリも出没し出した。

少し早すぎる春本番到来です!




おやすみ







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2021
03.26

ライブ配信、二度目の正直(に、なるか?)

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3月25日(木曜日)


歳はとっても新しいことにチャレンジはしてみるものだ。

見たいとは思っていたけれど、手続きの煩雑さで諦めていたこのライブ。
ダメもとで手続きを始めて、途中何度かワケが分からなくなったが結果オーライ!
何とかライブ配信の視聴チケットを確保することが出来た。



近年、インターネットやAIやキャッシュレスやアレクサやあれやこれやとどんどん生活の仕方が変わってきている。

コロナがそれを加速させ、在宅ワークやテレワークばかりでなく、コンサートやライブハウスの催しもストリーミング配信。ネットでのチケット確保に慣れなくては何も楽しめない時代になった。


ま、視聴出来る手配をしても、その前で酒吞んで寝ているようでは生きてる価値がない。

今回は気をつけよう。




散髪に行く。

毎朝洗面所の鏡で見る白髪頭に厭きてきて少しだけ染めてもらったが、なんか余計ジジくさくなってしまった。いっそのことオレンジ色にでも染めた方が良かったような気がする。



おやすみ






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2021
03.25

歩く。

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3月24日(水曜日)


朝から身体がだるくてウダウダしていたが、これではいけないと思い、気持ちに鞭打って恒例のトレーニングを済ませ、歩くことを目的に車で出かけた。

選んだ場所はちょくちょく来るサイクリングコース。今日はここを歩く。

時速4㎞を心がけ、でも歩くだけに集中せず、まわりの風景を楽しみながら歩いた。
自転車で走る時とはまるで違う景色が見え、これはこれでとても素敵な時間を過ごせた。

どこもかしこも桜がほぼ満開で、年に一度の強烈な自己主張!


これだけ歩いたのは、2018年のガラシャ祭りのパレードで京都橘さんを追っかけた時以来か?
いや、あの時よりも今日の方が歩いたな。




帰宅して晩酌を頂くとすぐに意識がぶっ飛んだ。

気がつくともう日付けが変わっていて……。


今度は自転車で走ってみよう。




おやすみ







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2021
03.24

10年ぶりの献血

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3月23日(火曜日)


パソコンの電源を入れてから、今、この作業を始めるまで約1時間。

起動しない(電源は入っていてカシャカシャとHDDの音はしているのに、いつまで経っても画面は真っ暗)ので強制終了して再度起動すると勝手にWINDOWSの更新を始めて、それからコンピューターの再構成に散々時間かかって……。


もう決めた。

近日中にパソコン買い換える。




昨晩、明日23日に献血が行われると防災行政無線がアナウンスしていた。
それを聞いて、ひさしぶりに献血に行こうと決める。

最近、コロナや花粉症や若者の献血離れなどで血液不足が深刻になっているとニュースで言っていたこともあり行く気になった。

朝起きて献血カードを探すとすぐに見つかった。
最後の記録は2011年6月に400ml献血。献血回数は75回。
それから約10年間献血から遠ざかっている。


会場の福祉センターへ行くと、思いのほか献血に人が集まっていた(と言っても待つほどではない)。

受付・問診表への記入はすべてタッチパネル。
献血カードの暗証番号を入力してくださいと係員から言われ「憶えてないよ」と答えるも「とりあえずダメもとでいいですから…」と言うので適当に入力したらピンポ~ン!
10年前と思考経路が変わっていないのかな。

検査は指先を少しだけ針で刺して血液採取。以前は検査用血液も相当な量を抜かれていた記憶がある。血圧は150ほどあったけれどドクターに「高いね」と言われただけで献血にはノープロブレム!

献血本番は以前と同じ。

いつも利用するガソリンスタンドのご主人が隣のベッドで献血していて、私の顔を見て「○○さん(私のこと)マスクの付け方裏表逆ちゃう?」って言われて「マスクに裏表ってあるのん?」てな話をしていると、血液センターの看護師さんが「ありますよ~、学校で習いましたから!」って話に入ってきた。

こんな会話をしていると身体もリラックスして血液の流れも良くなって時間も早く終わる。




うん、献血も悪くない。




おやすみ










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2021
03.22

クロモジの幼木を移植する

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3月22日(月曜日)


お隣のご主人とクロモジの幼木を採取しに出かけた。

場所はいつもの里山ボランティアの山。クロモジの木が多く、幼木がいっぱい育っている。
木々の間隔を空けるために、ともすれば除伐されてしまうような幼木を選んで掘り出し、お隣の庭に1本、我が家の庭に2本移植した。

転居して来てはじめて知ったけれど、クロモジの枝で作った爪楊枝は独特の香りを放ち、特に和菓子の爪楊枝として使われることが多いとのこと。

何年くらい経てば爪楊枝にできるような枝が成るか分からないけれど、それまで枯れさせずに育てないとな。




クロモジの移植が終わったところで、お隣のご主人がヤマボウシの幼木を我が家の段々庭に植えればいいと分けてくださることになった。

ヤマボウシは以前にも頂いて駐車場の緑地スペースに植えて今で3~4年経っている。
ようやく150センチ程に育ってきているが、まだ花は付かない(今年もその兆候はない)。

成長は遅いけど大きくなれば樹高10メートルほどになるとのことで、今日頂いた幼木は何も植えていない段々庭最下段の真ん中に移植した。

このヤマボウシが大きく育ち家から見えるようになるまで、私は生きているかな?
(ま、どうでもいいけど)




里山ボランティアで栽培している原木シイタケが大量に成っていて、次の活動日まで放っておけば痛んで使いものにならなくなるので頂いてきた。(里山ボランティアの会員に認められています!)

前回作った「干しシイタケ」が乾燥不足でカビが発生したので、今回はカチカチに乾燥するまで干して仕上げようと考えている。




おやすみ








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2021
03.22

レジ係の子の微笑みに救われた

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3月21日(日曜日)


明朝の食パンがなかったので、気が進まない週末の買物に出かける。

朝から雨が降ったり突然日が差したりの落ち着かない天気だったけれど、しばらく雨が止んだ空を見て出発する。




混み合った店は嫌なので、最近よく利用する食品スーパーを目指す。
この店はほど良い混み具合で、気分良く買い物が出来る。

店に着く少し前から雨が降り出し、着いた頃には本格的に降っていた。
車のドアを開け傘をさすタイミング、雨に濡れないバッグの持ち方などに集中し、手際よく店内に入る。

購入したい大方の商品を確保し、あとは食パンだけか…と売り場を見まわした時、30前後の男性客と目が合った。その男性の目が一瞬驚いたようになり、それからすぐ目をそらして歩き去った。

その態度を見て直ぐに理解した。マスクをつけ忘れてる!

車の中ではマスクはつけない。店に入る時だけマスクをする。ちょいちょいつけ忘れて車を降りてから気づき、慌てて車に戻ることもある。今日は雨に濡れずに店に入ることばかりに集中して、マスクのことはすっかり忘れていた。

店に入って20分以上マスクをつけていないことを忘れていた。目が合った男性客の態度を見逃していたら、買い物が終わるまで気づかなかったかも知れない。

今のご時世では、マスクをしてないとまるでハダカで歩いているようなもの。
まわりの人は一様に驚き、そして嫌悪感を露わにして顔をそむけられる。

マスクをつけ忘れていることを自覚した瞬間、自分自身ハダカでいるような気がした。

でも、スーパーのかごには商品がいくつも入っていて、このかごを置き去りにして車にマスクを取りに帰るのも邪魔くさいし、あと食パンを確保すればレジに行くだけだし、ポケットからハンカチを出して口と鼻を押さえることにした。ま、アダムとイブがイチジクの葉で行ったことをハンカチで代用したようなもの。

レジに行くと高校生くらいの女の子がレジ係で、ハンカチで鼻と口を覆った私を見て、多分微笑んでいたと思う。マスク姿だったのでよくは分からなかったけれど、目元が微笑んでいた。

露骨に嫌な顔をされることを考えると、マスクを忘れてハンカチを顔に押し付けているジジイの行為を微笑んでくれたレジ係の子が、とても愛おしく感じましたな。




おやすみ







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