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2017
03.31

昼間の汗と、夜の防霜ファン

Category: 未分類


3月30日(木曜日)


薪割りの一日。

先日、炭焼きをしておられるKさんからもらったコナラ。
楔(くさび)と掛矢(大槌)を使って薪割り作業。

ひさしぶりの地味な作業が、とても心地良い。

のんびりとやっていたので、今日で半分弱くらいの輪切りを薪にした。
残りは、また今度。 明日は雨みたいやし…。


・・・


薪割りをしていたら、お隣のご主人が「橙色の花が咲くのだけれど、名前を忘れてしまって…」
と言いながら、根っこが絡み合ったたくさんの球根を持ってきてくださった。

「プランターに植えていたら、いっぱいに増えてしまって、今、掘り出してきたんやけど、どうですか」
「ありがとうございます」

薪割りを中断して、さっそく駐車場の緑地スペースの空いている場所に植え込む。

「今日は暖かいですね~」
「うん、それに暖かくなると、虫が飛び出してかなわんね」

ご主人は、帽子のつばから首元まで虫除けネットをつけておられる。
私はというと、虫除けスプレー!

薪割り作業中に、耳や目に接触するほどの近さで、虫が飛びまわっている。
作業に集中できないので、虫除けスプレーをとりに行き、体じゅうに吹き付ける。


寒さが和らぎ、少し暖かくなったと思ったら、虫や雑草が活動を始める。

今日は、汗もいっぱいかいた。


・・・


なのに今、窓の外から茶畑の防霜ファンがうなる音が聞こえてくる。

明日の朝は“霜”ってか !?


“春”は、一筋縄ではいかぬ季節のようで…。






また、明日!








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2017
03.30

先輩熟女がやって来た!

Category: 未分類


3月29日(水)

現役時代の先輩熟女の皆さんが、訪ねて来てくれた。

Kさん、Yさん、Aさんの3人。
皆さん、素敵な熟女になられている。

歳をとるほどに人柄が磨かれていく人もいれば、逆に品格を落としていく人もいる。
今日の3人熟女は前者の方。(と、私は感じた!)


・・・


それぞれからお土産を頂いた。

Kさんは、お手製のちりめん山椒とガンバ大阪のイヤーブック(Kさんの息子さんはガンバのトップチームに在籍したこともある元サッカー選手。息子さんのサイン入り!)。

Yさんからは、ターシャテューダーの2017カレンダー。
ターシャのカレンダーは2015、2016と自分で買って愛用していたが、今年は買っていなかったのでラッキー!

Aさんは、ご自身で描かれた風景画。
自身で描いた絵をお土産にされるなんて、粋やね~!


なんか、味わい深いものばかりで、ちょっと感激してしまった。


・・・


先日、友人のWが言っていた。

「いろんな人が訪ねて来てくれるって、ホンマに幸せなこっちゃで!」

本当にそう思う。
人から嫌われることも少なくなかった私だが、こうしてわざわざ訪ねて来てくれる人もいる。

来訪者はある意味、私の今までの人生の成績表みたいなものだと思う。


来訪者。多くはいない。


しかし、嬉しいことにゼロでもない。


・・・


今日みえたKさんのつながりで、廃菌床が手に入る目途が立った。

とりあえず畑にする場所の笹の根っこも取り除いたし、いよいよ“たんじゅん農”にチャレンジしますか!





では、また明日!








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2017
03.29

炭の窯出し。初体験

Category: 未分類


3月28日(火曜日)


里山ボランティアの日。

弁当の用意はひさしぶりかな。
3月下旬とはいえ、朝晩の冷え込みがきつい。

朝、湯沸かし器の給水管が凍結して作動しない。
幸い、30分ほどすると作動するようになったので、事なきを得た。


・・・


ボランティア。

午前は、木炭が焼き上がったとのことで、炭焼き小屋に行って“窯出し”作業を行うグループに入る。

窯の入り口を開け、燃料の木材が燃えた灰を出し、窯の奥に積んである木炭や竹炭を窯の外に出す。
4人のメンバーでの作業だが、窯の中は狭いので1人ずつ交代で中に入る。

炭を出す作業では、映画「大脱走」のトンネルを掘るシーンで、掘った土砂を運び出すのに使われていた小さな車輪付きの荷車とそっくりな道具を使う。

中に入ったメンバーが、その荷車に焼きあがった炭を載せられるだけ載せて、窯の外に押し出す。
すると外で待ち構えていたメンバーが、その炭を袋に詰め込んでいく。

炭は重くないので、外の作業は楽だが、窯の中での作業はたいへんだった。

高さがないので、しゃがんだ状態で作業をしなければならないし、何よりも灰や煤が空気中に散乱し、呼吸が苦しい。
帰宅後に気づいたが、鼻の中が真っ黒で、何度ハナをかんでも黒い煤がなかなかとれなかった。


いやはや、炭焼きというのは大変な作業だ。


・・・


午後は、4月にあるハイキングに備えて、里山内のハイキングコースの点検。

倒木の始末や、木枝で作られた階段のチェック。
木枝が朽ちて崩れかけている階段が多い。

そのままにしておくと危ないので、とりあえず朽ちている木枝を外していく。


山の中を結構歩いたので、足が痛い。

ま、今日はこれが目的。

十分に運動することが出来た。


・・・


ワールドカップ予選の vsタイ戦。

前半を観て楽勝を確信したら、安心してしまって後半の途中からうたた寝状態。
気がついたら終わっていた。

ウィスキーのロックと里山ボランティアでの運動が、うたた寝を誘ったのかも知れない。


明日は普通に起きればよい。


今夜は爆睡出来そうだ。




おやすみ。







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2017
03.28

早起き二日、眠気が・・・

Category: 未分類


3月27日(月)


二日続けての早起き。

ピアノレッスンの前に、昔の音楽仲間のSさんと、同じ仲間のMさんとの3人でランチを約束していたので。

Mさん、思っていた以上にお元気で本当に良かった。


・・・


レッスンでは、まったく練習出来ていないことを素直に先生に申し上げてからスタート。

しどろもどろで、穴があったら入りたい………。

次は必ずしっかりと練習してきますと心に誓う。


・・・


明日は里山ボランティアの日。

3日連続の早起きである。

正直、昨日の京都寺町界隈のウォーキングで足裏にマメができ、気分的にはしんどい。
でも、頑張って行くぞ!

明朝は、ご飯焚いて、おにぎり握って弁当箱に詰めなきゃいけない。



なので、今宵はこのへんで・・・




おやすみなさいませ。









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2017
03.27

京都さくらパレード♪

Category: 音楽


3月26日(日)


京都さくらパレードを観に行く。


マーチング・コンテストや演奏会、マーチングショーは、ひと通り観てきたが、パレードは初めて。

どの学校も、見応えがあった。


箕面自由学園高校さん

2017/3/26/2



京都光華高校さん

2017/3/26/3



滋賀県立甲西高校さん

2017/3/26/4



京都橘高校さん

2017/3/26/5



京都橘高校さんの2

2017/3/26/6


全27団体がパレードに参加されたようだが、私とYさんが観れたのは半分くらいか。
雨のためか開始時間が早められ、お昼を食べて寺町通に向かったら、すでにパレードは後半に入っていた。

他の学校の写真も撮ったが、多過ぎてもナンなので、これくらいにしておきます。


・・・


京都市役所前広場で行われた交歓コンサートは、最初から最後まで観て、吹奏楽を満喫!

家から、片道2時間強の時間をかけて観に行った甲斐があった。
天気は曇りのち雨だったが、私にとっては今日は“ハレ”の日。

これで、しばらくは元気良く暮らしていける!


すでにyoutubeに、今日のパレードの動画が多数アップされているが、覚悟していたとおり、ジジイ顔の私も寺町通でバッチリ映っている。


また機会があるとすれば、その時はタイガーマスクの面でも被っていくか…。





おやすみ








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2017
03.25

「ローカル線で行こう!」

Category: 未分類


3月25日(土)


朝から、掃除・洗濯などの家事をひと通りこなし、あとは、え~と…

本読んでました。


・・・


真保裕一氏の「ローカル線で行こう!」

宮城県下の赤字が膨らむローカル線を何とか立て直し、存続していくために頑張る31歳の女社長の奮闘物語!

旧国鉄を引き継いだ第3セクターの、営業キロ数が約40キロ余りの田舎の鉄道会社に、元新幹線で凄腕アテンダント(車内販売)だった女性がスカウトされ、様ざまな困難に立ち向かっていくというお話し。

かなり面白かった。
国や県、地元自治体の対応など、さもありなんと感じられる展開。

沿線住民の支援・応援が、そんなにうまくまとまるか !? という思いはあったが、前半は読んでいて清々しい気持ちになる。
後半は、廃線を画策する闇の勢力との闘いが始まり、ちょっとドキドキ。


ちょっと、他の作品も読んでみたくなる作家だ。


・・・


明日は、京都さくらパレード。
天気が心配だが、Yさんと京阪三条で待ち合わせ、交歓コンサートとパレードを楽しむつもり。

月曜日はピアノ・レッスンと、昔の音楽仲間たちとのランチ。
現状ではレッスンは悲惨というか・・・。

火曜日は里山ボランティア。
運動不足解消のためにも、絶対参加しよう!

水曜日はお客様。
現役時代にお世話になった先輩熟女たちが、趣味のスケッチを描きにお見えになります。


ということで、明日は早起き!



今宵はこのへんで失礼します!





また、明日に!









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2017
03.25

録画の試合は、気楽だが…

Category: 未分類


3月24日(金)


朝食後、コーヒーを飲みながら寛いでいると、例によって、突然友人のWから電話があり、今日遊びに来るとのこと。

はいはい、どうぞお越しやす。


・・・


Wが訪ねてくると、いつも同じ行動パターンなので詳細は省略。

夕方5時半頃に、機嫌良く帰って行った。


・・・


Wが来るまで、昨夜のワールドカップ予選の日本vsUAEのゲームを録画で観る。

日本、強くなった。
試合運びが、ヨーロッパの強豪国と比べても遜色ないように感じる。

2年ぶりに代表に復帰したガンバの今野選手のパフォーマンスが凄かったな。

結果を知ってから観たので気楽に観れたが、ハラハラドキドキの緊張感は味わえなかった。
やっぱりナマで観るに限るけれど、夜中の試合はどうも…。


・・・


26日から29日まで、私にしてはめずらしく連続で予定が入っている。

たまたま続いただけだが、明日はそれらの準備をまとめてしよう。




ではまた!





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2017
03.24

来シーズン用の薪、完璧!

Category: 未分類



午前、お隣の軽トラに乗せてもらって、コナラを貰いにKさんの炭焼き小屋へ。

昨日、私の車がスリップして登れなかった斜面を、何事もなく登っていく。


私の車は見かけによらず、実用車ではない。


・・・


Kさんはすでに来られており、まだ少し残っていた解体作業を3人で行う。

Kさんのチェーンソーの扱いは神業!
コナラの幹を苦もなく切断されてゆく様は、まるでバームクーヘンを切り分けているみたい。

小一時間もすると、山のようにコナラの幹の輪切りが出来ていた。

「ええやつだけ持ってきや~」
「ありがとうございます」

お隣のご主人と、薪にしやすい輪切りを選んでは軽トラの荷台に載せていく。
あまりに直径が大きすぎる輪切りは、私の技術では適当なサイズに割る自信がないので、もったいないと思いつつ除外する。

軽トラの積載重量を超えないか心配していたが、「荷台の下がり具合を見たらええねん、まだ大丈夫や」とKさんの声。
結局、選んだ輪切り全てを載せても、「オッケー!オッケー!」と楽観的なKさん。

頂いたのは、全体の3分の1くらいか。

残りは、太すぎるか、枝別れ部分で割るのがほぼ不可能なところ。
つまり、燃料としては同じだけれど、薪への加工が難しい部分ばかり。

薪として、オイシイところばかり頂いた。


・・・


ここのところ、夜になってもストーブに火を入れてなかったが、今宵は久々に寒さが身に沁みるので、ストーブに点火する。

今シーズン用の薪は、あと3~4日分ほどか。
来年の今頃は、薪の心配なんてしなくても大丈夫だろう。

今日頂いたコナラのおかげで、来年の薪は余裕のヨッチャンだ!


バンザ~イ!




おやすみ








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2017
03.23

人の好意に恵まれて・・・

Category: 未分類



お隣のご主人から、「大きなコナラの木を倒したので、欲しかったら取りにおいでとKさんが言ってるけど、どうする?」という話を頂いていて、今日、もらいに行った。





Kさんは、お隣のご主人と親しくされている人で、山あいに自分で炭焼き小屋を作って、炭を焼いたり畑をしたりと、精力的な日々を過ごされている80オーバーの魅力溢れる人だ。
私も、3,4回お会いしたことがあるが、底抜けに陽気で、私にも親しく接してくださる。

お隣のご主人も手伝ってくれるとのことで、今日は私の車を使って、ふたりでKさんの炭焼き小屋に向かった。



倒されたコナラは、とても大きく、すでに解体作業も少し行われていた。

まずは小さく切断していかないと車にも載せられないので、持参したチェーンソーで幹を輪切りにしていく。
それにしても太い!
我が家の庭で倒したコナラの3倍くらいある。

お隣のご主人もチェーンソーを持参され、2人して解体に取り組んだ。

2017/3/22/1


しばらくすると、Kさんが来られた。(Kさんのご自宅は別にある)

私とお隣のご主人の作業を眺められていたが、「刃を研いだ方がええんちゃうか」と、チェーンソーの目立てをしてくださることになった。



グラインダーを使った豪快な目立て作業。

2017/3/22/2


オレンジ色は、もちろん火花。

目立てをしてもらった後は、段違いに切れ味が良くなり、スイスイと刃が幹に吸い込まれていく。
これだけ切れると、作業が楽しい。


車に載せれるだけコナラをもらって帰ろうと思っていたが、情けないことに、私の車ではこの場所まで入って来られなかった。
途中の斜面でスリップして、ほんの少しの坂が上がれなかったのだ。

結局、明日にお隣の軽トラを出してもらって、再度行くことになった。





「いくらでも好きなだけ持ってってええで!」って、めちゃくちゃ嬉しいKさんのお言葉!

でも、これだけのコナラを運ぼうとしたら、軽トラで3~4往復しないと無理ではないか !?
(軽トラの積載量って350㎏ですから!)

そこまで厚かましくお隣のご主人に甘えていいものか?


お隣のご主人もKさんも、気の良い方たちだ。


今回は甘えて…


何かのときにお手伝いするかたちでお返しする方がいいかも知れないな。






では、また明日に!








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2017
03.22

歳月を確認できたドラマ~「北の国から」

Category: 未分類



一日、雨。

昨日から分かっていた。





昨夜、「北の国から 2002遺言」の前編を観て、今日の午後から後編を観た。
この最終話の放送からでさえ15年も経っているんやね。

この「北の国から」を、今回、改めて観て感じたのは、人の営みのやるせなさと素晴らしさ…かな。

スペシャル版全8話、本当にいろいろ考えさせられた。
ドラマの展開もさることながら、役を演じる俳優さんたちの20年間の変化にも…。

純役の吉岡秀隆、このドラマが始まったとき(連続ドラマ’81~’82年)は11歳で、最後の“遺言”のときは32歳。
五郎役の田中邦衛、スタート時は49歳で、最後は70歳。

ああ、人間って20年でこんなに見た目も中身も変わるんや、って改めて確認出来た気がする。

この20年という歳月を、自分自身に当てはめて考えてみる。

中身は確かに変わったと思う。
年齢とともに自然に変化してきた部分と、その間の様々な出来事をとおして変わってきた部分と…。
ま、自分で納得できる。

で、見た目の問題。

正直、田中邦衛さんの変化には驚いた。
私は、自分自身の“見た目の変化”をあまり自覚していなかった。

身長も体重も、高校時代と変わりないし、いつも自分で“ジジイ”と称している割には、“見た目年齢”は若いと思っていたが、これがとんでもない間違いだと気づいた。

20代の頃と比べる勇気はないが、40代の頃とはそんなに変わっていないと思っていた。

とんでもなかった…。

間違いなく歳相応の“見た目”になっている。
いや、ひょっとしたら歳より老けて見られているかも…。





現実を、受け入れよう。

別に、気持ちまで老けこむことはないし。

田中邦衛さん演じる黒板五郎のように、いくつになっても前を向いて暮らしていこう。




「北の国から」

本当に、素敵なドラマでした。






また、明日に!








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