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2016
07.30

日々の“密度”は、

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「響け!ユーフォニアム」シリーズ、すべて読了。


これ本編が3冊あって、残る1編はいわゆる“サイドストーリー”だった。
サイドストーリーもそれなりに面白い。

情景描写に“色”がよく使われている。
「闇色の瞳」だとか「黒色の影が部屋を覆っていく」など。

この作品の著者である武田綾乃氏、ウィキペディアによるとまだ若干24歳で、ユーフォは学生時代に書いたという。

「高校生の青春エンターテイメント!」で、ジジイを爽快な気分にさせてくれたが、これからこの舞台設定を変えて新しい作品を書かれるのか、それとも高校生や大学生などの青春群像をベースにして、しばらくやっていかれるのか興味深いところだ。





今日は土曜日で、すべてお休み。

ユーフォを読んで、若き日々を思い出したのはいいが、それと表裏一体のものとして、これからの人生をも考えてしまう。

もう、あんなに密度の濃い日々はないのかな !?
それとも頑張ればあるのかな !?



なんか、ありそうな気がするな。



頑張れば。



何を、どう頑張ればいいか、ヒマだし考えてみよう。





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2016
07.30

シエスタ

Category: 未分類



“響け!ユーフォニウム”から吹奏楽やマーチングのコンクールに興味が広がり、今日は半日you tubでいろいろな動画を見た。


各種コンクールの模様や、強豪校に密着取材したテレビの番組も多数アップされていた。

それらを見て、ますます自分自身の高校時代を思い出すという、完全なる“回想ジジイ”をやってしまった。

ちょっと今日は、浸り過ぎた…。





夕方から、飽きもせず草抜き。

昨日の続きで、家の南側の残りをキレイにした。

2016/7/29


白砂のところに少し残っている緑は、自然に生えている野芝。

これは残して、広がっていくことを期待している。



朝夕を中心に、ヒグラシの鳴き声がかまびすしい。

この辺のセミの勢力関係は、ヒグラシが完全なるマジョリティである。
クマゼミとミンミンゼミはマイノリティで、アブラゼミはごくわずか。
今日、この夏初めて聞いたツクツクボウシは、8月になると大きな勢力を持つようになる。

夕方に聞こえるヒグラシのカナカナカナという鳴き声は、涼やかな気持ちになるが、これが8時過ぎくらいまで鳴いていると、食傷気味となってくる。





暑い夏の昼下がり。


鳥やセミの鳴き声をBGMに、シエスタで午睡するのは至福の時間である。






そして、今からは夜のおやすみ時間。



寝てばかりのような…





また、明日!








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2016
07.29

かかってこんかい!

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昼メシを食べて一服していたら、駐車場の方からクラクションが「ビン」と聞こえた。


クラクションで来訪を知らせる人は、今までいなかった。

誰かな、と思いつつ、外に出てみると、ちょうど一月ほど前にお見えになった杉○さんが、奥様とふたりで微笑んでおられる。

「家内が役をしているバードウォッチングの会が、ここのとなりまちの森林公園に今度行くことになったので、今日はその下見に行ってきたんよ。で、近いから、家内を連れて寄ってみたというわけ」

という思わぬ来客であったが、小一時間ほど、楽しく歓談した。


今日は奥さまのアッシーくんという杉○さんと奥様が帰って行かれた後は、夕方まで読書。
( “響け!ユーフォニウム” 完全にハマってしまった。私は一度ハマると数か月は続くのだが、そんなに著作ないみたいだし、どうしよう !? )

午後4時から草抜きを行う。





家の南側。

細かな砂利を敷いても、ケンカを売るかのように生えてくる雑草…。

2016/7/28/1


よっしゃ! そのケンカ、買おうやないか!!


と、ひたすら、延々と、やぶ蚊にもめげず、休憩もとらず、余計なことも考えずに草を抜き続けること2時間30分。

とりあえず、予定していた場所の草抜きは完了した。

2016/7/28/2



いくらでも、かかってこんかい!!!





我が家の夏の風物詩。


“生える雑草・抜くジジイ” のイタチごっこは、明日もつづく…。





おやすみなさい。







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2016
07.27

青春時代の真ん中は・・・

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外出の用事は、すべてキャンセル。


JAと役場は今日でなくてもいいし、○△自動車は車検の日程を調整しようと思っていたが、考えれば電話で済む用件だ。
ということで、今日も一日引きこもり!




 
外出を延期したのは、“響け!ユーフォニアム”が面白くって、読み返しているから。
“ユーフォ”の1と2を読了して、3と4も確保してあるのだが、あえて3に進む前に、1と2を読み返している次第でして。


なんかね、これを読むと高校時代を思い出してね。
この本にあるほど部活に熱中してたわけじゃないけど、やっぱりそれなりに一所懸命頑張ってたな~、、、と。

青春時代の眩しいほどの輝きは、歳をとるほどにその価値が高まっていく…などと言えば、年寄りかね?

別にあの時代に戻りたいとは思わな……い、、、けれど、今から思えば、なんて無駄に使っていたのだろうと思う。
あの時代に、あの時代の貴重さをもっと自覚しておれば、まったく違った人生になったかもね。





夕方4時から、駐車場の草抜き。

敷いた砕石の下から、笹がいっぱい茎を伸ばしてきている。
ふてぶてしいまでの生命力。

根っこまで掘り出すのはたいそうなので、出ている茎をハサミで切っていく。
根気よく切っておれば、そのうち生えなくなると聞いたのだが、果たしてどうだろうか。


知り合いから頂いたアーモンドの木。
葉っぱがすべて散ってしまったので、根付かず枯れたと思っていたが、今日見たら新しい葉っぱが生え出していた。

なぜか感動!

この木から、アーモンドの実が収穫できるまで、私は生きているか?

賭けるなら、“無理”の方に賭けよう。
人生、そんなに都合良く出来ていないと思うから。

お空の上から、たわわに実をつけたアーモンドの木を眺めるのも素敵じゃないか。





中学時代からの友人Sから連絡があり、8月の初め頃に仕事の合い間を見つけて、来てくれるとのこと。

嬉しいことです。



明日も庭仕事頑張ろう。

本もピアノも楽しいけれど、身体を動かさないと気分が晴れないし。




では、また明日!







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2016
07.26

雨で、湿度が高かった日

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ひさしぶりの雨。 一日中の雨。


気温は上がらず過ごし良いといえば過ごし良いが、いかんせん湿度が高い。 異様に高い。
昼間で80%を超える湿度は、どうも心身に良くない。

家ん中すべて板張りの床が、若干ネチッとするし、身体中の関節が錆びついたような気がする。





こんな日は、本とピアノしかない。
どちらも楽しいのだが、どうもテンションが上がらない。


リビングの窓から、雨を見て過ごす時間が、一番長かったような…。


明日は、JAと役場と○△自動車に用があるので、午前から出かけよう。

午後からは、駐車場の草抜きをしよう。




・・・とりあえず、動こう。






おやすみなさい。










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2016
07.26

朝摘みベリーと、レッスンとYさん

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朝、起きて朝食を食べ、着替えてブルーベリーの朝摘みに向かう。

薄曇りだし、まだそんなに暑くない。
1時間半ほどかかって、朝摘み完了。

今日の収穫は、1週間前に比べると2割増しくらい。
水洗いして、2袋のフリーザーバッグに等分に分け入れる。

1週間前に摘んで冷凍しておいた分を含め、茶飲み友達のYさんとピアノの先生へのお土産にする。



用意が整ったあとはピアノの練習。

調子がでない。

ま、こんな日もあるさ。


生協の配達が午後1時頃に来る。
最近、配達時間が遅くなってきたような気がする。
お得意さんが増えたのだろうかね。

配達された物品を冷蔵庫などに収納して、レッスンに向かう。



最初にYさん宅に寄り、冷凍と朝摘みのブルーベリーを渡す。
レッスン後のお茶を約束する。


レッスンは、まあまあ。

一昨日、犬の散歩中に転倒して鎖骨を折ったという先生の体験と、「響け!ユーフォニアム」が面白いという私の話で盛り上がる。
ユーフォニアムをぜひ読みたいと先生が仰るので、次回、持参することに。

30分のレッスンのうち、10分くらい話していたか…。
ま、いつものことだ。



レッスンの後、Yさん宅へ行き、近くのスタバでお茶をする。

他愛もない話が尽きない。

80間近のYさんだが、現役時代とほとんど変わらない。
よくしゃべられるし、旅行にもよく行かれている。
今年はアンコールワットを見に、カンボジアに行かれるとのこと。

気持ちは、「もう80、ではなく、まだ80」なんだそうだ。





午後8時前に帰宅。

ほ~、疲れた。


Yさんを見習わなければ…






ゆっくり寝て、元気になろ。。。





また、明日!








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2016
07.25

年賀状の整理から、

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今日になって気づいたが、明日、レッスンだ!


ほぼ隔週の火曜日がレッスンだが、今回は月曜日。
先生も夏はいろいろと忙しいのだろう。

この間、せっせと練習しているが、楽譜は暗譜しているのに、指が覚えてくれない。
♪ジョージア・オン・マイ・マインド♪の、あの郷愁と気だるさをイメージしながら弾くと、イメージだけが先行して指がついてこない。


ま、センスと素質と才能に恵まれていない者としては、仕方がない。





今日、年賀状の整理をしていたら、懐かしい人のお顔が、いくつも浮かんできた。

なかでも、N先輩は格別だ。
学校卒業以来37年間一度もお会いしていないが、毎年欠かさず年賀状のやり取りを続けている。


名古屋で4年間学生生活を送ったが、その時の下宿の先輩。
同じ学校の1年先輩で、私の部屋の上がN先輩の部屋だった。

私がようやく下宿生活に慣れ始めた1年生の夏休み前のとある夜、N先輩が私の部屋を訪ねてみえた。

「○○くん、今日の『ザ・ベストテン』見せてくれないかな」
「あ、いつも見てますので、どうぞ」

その下宿は4部屋で4人の学生が生活していたが、そのなかで部屋にテレビを持っていたのは私だけだったのだ。

「ありがとう、いや、今日のベストテンにね、僕の幼なじみが出るので、どうしても見たくてね」
「そうなんすか !? そりゃ見たいですよね。その人は何という名前の歌手なんですか」
「サザンオールスターズっていうグループのね、ボーカルやってんのよ」

サザンのボーカル、、、桑田佳祐の幼なじみ…。
そういや、N先輩も茅ヶ崎出身って言ってたような…。


その年の夏休みが終わり、ふたたび下宿でN先輩と顔を会わせると、
「桑田がうちに来て、ダベっているとこをテープに録ってきたんだ。聞くかい?」
「も、もちろん! ぜひ聞かせてください」

サザンは夏の間に大ブレークしていて、「勝手にシンドバッド」は街中で流れていた。


ま、テープの中身はプライバシーに関わるので伏せておく(だいたい憶えているんだなこれが!)が、N先輩と桑田との親密な関係を感じさせるものだった。


ほかにも、N先輩との思い出は尽きない。

先輩は空手部で、私はサッカー部。

せまいグランドで練習していると、空手部が稽古しているところにサッカーボールがころがっていくこともある。
たいていは「気をつけろ!バカ!」と一喝されたり、邪険に蹴り返されたりしたけれど、N先輩がボールを拾ったときは、ニヤッと笑って返してくれた。

赤ちょうちんの店に呑みにも連れて行ってもらった。

近所の風呂屋にも、時どき連れだって行った。

先輩の彼女が泊まりに来た日は、忍耐の夜だった。
だって、真上が先輩の部屋だもの…。
次の日、顔を合わすと、少し照れくさそうに「いや~昨晩はごめんね、うるさくしてさ」って、本当に天井が落ちてくるかと思いましたよ。





一枚の年賀状から、いろいろな思い出が溢れ出てくる。

3年間、同じ下宿で過ごしただけのN先輩。

でも、きっと一生忘れないと思う。



N先輩、今頃くしゃみしてるに違いない。





では、また明日!








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2016
07.23

トウモロコシを死守せよ!

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そろそろトウモロコシにも鳥よけネットをしないとな、と思っていた。

2016/7/23/1



実の部分がふっくらと膨らんできていて、たった4本しかないけど、今年はまともなトウモロコシが収穫できる…

と、期待していたのに、、、

2016/7/23/2

1本やられていた。
ヒゲがバッサリと落とされ、実を包んでいた葉が無残にむしり取られて、散乱していた。

多分、カラスだと思う。

日本のカラスの人口密度がどれくらいか知らないが、このへん、やたらとカラスが多いように感じる。
カラスは、多分私より賢い。

犯行現場を押さえて、現行犯逮捕など出来るわけがない。

なので、遅きに失したが、ネットをかけた。

2016/7/23/3


残るは3本。

収穫の日は、そう遠くない。
なんとしても、このトウモロコシを食べたい。


トウモロコシの横に植えていたズッキーニ、ひと足早く野生動物に食べられていた。
我が家の庭の主権は私にあるということを、近隣の生き物たちは認めていないようだ。

やっぱり畑は難しい。





有川浩氏の「三匹のおっさん」、何度読んでも面白い。

我が家の本棚には、何度読んでも面白い本がいっぱいある。
それらを順繰りに読んでおれば、新しい本などいらないのじゃないかと思うときもある。

しかし、ま、それは寂しいので、基本は未読の本を手に入れて読み、未読の本がないときは、本棚にある本を読んでいる。


先日注文した本が、すべて今日届いた。

「三匹のおっさん」を読み終えたら、新しい本を読むか、それとも本棚にある「三匹~」の続編である「三匹のおっさん~ふたたび」を先に読むか、思案にくれるところである。







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2016
07.23

ミニトマト収穫!とりあえず1個だけ

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ミニトマトがひとつ赤く色づいた。

2016/7/22


鳥たちに食われる前に食っちまえ!

晩飯で、美味しく頂いた。





今日は、一日本を読んで過ごす。

高千穂遥氏の「ヒルクライマー」。
本棚の中から見つける。

ずいぶん昔に読んだ記憶がある。ただ、内容はほぼ忘れている。

自転車競技のなかでも、坂を登ることに憑りつかれたクライマーたちの話。
読みすすめば、少しずつストーリーを思い出す。

読みやすい文章。分かりやすいストーリー。ストレスなく読み続けることができる。

数時間で読了。


次は、有川浩氏の「三匹のおっさん」。

これは、今までに数回は読み返している。
同氏の作品は、多分すべて読んでいるが、ハズレがない。大した作家だと思う。

世間の目に写る自分が“オッサン”なのか“ジイサン”なのかを、微妙に意識している主人公。

わかるよ~、その気持ち!

私など、気分は“30代前半”にあり、毎朝、鏡に映る白髪頭の人物に、「おまえは誰だ?」と尋ねている。


未読本の在庫がなくなったので(「田舎の紳士服店のモデルの妻」に再度挑戦したが、やはり読めなかった)、昨日、amazon で注文した本が届くまでは、本棚にある本を読み返すしかない。

でもこれが、ヘタに未読の本を開けるより、楽しかったりする。

内容を適度に忘れているのは、読み返すたびに感動できて、良いかも知れぬ。





鶏肉のソテーを作った。

ま、いつもの「肉を焼く」とあまり変わらないが、ソテー用の粉があったので、それを肉にまぶして焼いたら、意外と旨かった。



ミニトマトはソテーの下敷きとなって、全然存在感がなかった。


でも、ほんのり甘い味がした。




おやすみ!





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2016
07.22

科学的根拠はないけれど・・・

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先日のお出かけのときに買ってきた武田綾乃氏の「響け!ユーフォニアム」

私には、当たり作品でした!

さっそく続編2冊をamazonの中古本で発注。
ついでに、宇江佐真理氏の「ひょうたん」も同じく中古本で発注する。


残念ながら、最初の2~3ページで読み進むのが困難になったのが、宮下奈都氏の「田舎の紳士服店のモデルの妻」。

ストーリーに入る前の段階。
よく分からないが、多分、心象風景の描写だとか、季節の描写だとか、そんな文章が喉につかえたのだと思う。
(もちろん私個人の感想)


風景描写で好きだったのは藤沢周平氏。

文章を追うだけで、山形県の庄内地方の自然が目の前に現れたものだ。
(氏の作品の舞台となった海坂藩[架空の藩]は、氏のふるさとである庄内地方にあったと想定されている)





夕方から、草刈り機で草を刈る。

思えば昨夏も兆候があったが、年々、夜の網戸に寄ってくる蛾が少なくなってきているような…。

これ、ひとえに草刈りの成果ではないか !?

まだ当地に転居する前、週末ごとに来ていた頃は、一枚の網戸に膨大な数の蛾が白い腹をみせてとまっていたのを憶えている。
あの頃は、雑草を刈るという発想さえなく、庭中、草がボ~ボ~であった。


当時に比べると、草刈りの意義を十分理解した私が頑張っている今は、虫たちがチューチュー吸える草の茎や、パクパク食える草の葉っぱは、無きに等しい。

そういえば、カメムシも当初に比べれば減ったような気がする。


との考えは、まったく科学的根拠がない個人の希望的見解であり、今後、どうなるかは全く分からない。





気持ちの良い夜が続いている。

今宵もぐっすりと眠れそうだ。




また明日!








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