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2018
01.31

段々庭のコナラ解体!

Category: 未分類


1月31日(水曜日)


段々庭最下段にある伐倒したコナラ。

このコナラの解体が、今日のミッション!


・・・


その前にデッキ下への薪の補充を行う。
今のところ薪は十分!
でもこの寒さが続けば、春までもつかな?という不安が少し。

でもまあ何とかなるでしょう。


・・・


チェーンソーの調整をしながら、丸切り作業。

知れば知るほど難しいチェーンソー。
何事も奥が深いな~、と思う。


今日の作業終了はこんな感じ。

2018/1/31/1 


幹の丸切りは完了。

あとは枝の処理。


火つけに使う細かい枝。

2018/1/31/2 

これももっと細かく分ける。



枝の先は、春に向けての準備がすすんでいた。

ごめんな、切ってしまって・・・

2018/1/31/3 


解体したコナラは、家の反対側にある薪置き場まわりに上げて来シーズンまで天日干し。

この運び上げる作業が大変!!!

2018/1/31/4 


なにか良い方法はないものか・・・。


・・・


作業を終えてストーブに火を熾していたら、隣組のMさんがみえた。

「昨日な、ほれ側溝に落ちた車上げたやろ。あの車の人が今日きゃはってな、これ、手伝ってくれた人へのお礼やと。4本貰うたから〇〇さんも1本飲んで!」
と、720ml入りの伏見の清酒を手渡された。
「あの方は近所の人やったんですか」
「知らん人や。△△駅の近所にあるマンションに住んだはるらしいわ」
「へぇ~!」

△△駅とは、いつも私が利用する快速が停まるJR駅。
車で30分はかかる。

そんなところから、わざわざお礼にみえるとは・・・。


・・・


明日の天気は微妙。 雪か雨か曇りか晴れか・・・。

解体したコナラを運び上げたと明日のブログで書いていたなら、どうぞ私を褒めてやってください!

“やる気はあるけん、身体がついてコン!” になっているような気がして・・・




皆既月食、見ましたか !?


おやすみ








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2018
01.30

少し寒さが緩んだ、のどかな一日

Category: 未分類


1月30日(火曜日)


生協のチャーハンを食べてお昼過ぎに出発。

コナラの丸切り ←チェーンソーの刃を替える ←となりまちのホームセンターへお出かけ

とまあ、こういう次第で・・・。


・・・


ホームセンターのチェーンソー売り場で、付け替え用のチェーンを見て「え~ !?」

いろんな種類があって、我が家のチェーンソーに合うのがどれか分からない。
チェーンの長さや刃の数、その他諸々・・・。

今まで何度も買ってきたが、こんなにいろんな種類があったのか。
そんなこと気にせず買って一度も合わないことはなかったけれど、どの種類のチェーンを買っていたのだろう !?

値段は安いもので千数百円、高いものでは四~五千円もする。
適当に買って、合わなかったら目も当てられない。

熟考5分・・・。

一度帰って、確認してから再度買いに来ようと決心する。


・・・


帰って、取扱説明書を見て買うべきチェーンの種類(品番)を確認して、再びとなりまちへ。
間違いのないチェーンを選んで購入し、帰路に就く。

途中タバコも買って、さあ帰ってコナラの丸切りするぞ~!とテンションが上がる!


・・・


国道を離れ、我が家へと続く道を走っていると・・・

軽乗用車が路肩の側溝にタイヤを落として停まっている。
その少し先にも軽トラが1台。

軽乗用車のまわりには5~6人の人がいる。
その中に私と同じ隣組のMさんがいて、落としたタイヤの下に板などを突っ込んで復旧を図ろうとされている。

状況を無視して走り抜けることも可能だけれど、そんなことをしたらこの地で暮らしていけない。

車から降りて近寄っていくと「お~!若いのが増えた!」とおばちゃんの一人が喜んでいる。

状況はというと・・・

タイヤを落としている軽乗用車はどこの人か知らない。
落ち葉で埋まった側溝は、見た目では全く分からないので、落としてしまったのだろう。
(多分)そこを通りかかったMさんが助っ人を始め、Mさんの奥さんが近所の人に声をかけて人力で落ちたタイヤを持ち上げ、その下に板などを入れようとしてうまくいかないところへ私が通りかかった・・・。で「お~!若いのが増えた!」となったらしい。

一緒になってタイヤホールに手をかけ「せぇ~の~!」で持ち上げるが、もう少しのところで板をかませられない。

そうこうしているうちに私の車の後ろに新たな軽トラが止まる。
「あ~!Hっちゃんや!」
こちらも同じ隣組の人。

そして郵便局の配達の車も来て、若い職員が降りてくる。


・・・


みんなで寄ってたかって軽乗用車を持ち上げて板をかまし、何とか復旧することが出来た。
タイヤが道に戻ったときに、私の足が側溝に落ちて笑いを誘う。

なぜか最初から最後までみんな笑顔。

顔見知りの人と挨拶を交わして車に戻る。
見知らぬおっちゃん(多分、お隣の隣組の人)が「え~車乗っとるな~!」と声をかけてくる。
「でも20年くらい前の車ですよ~」
「ほ~け(そうなのか)!」


・・・


結構時間が過ぎていて、丸切りは先送り。

ウイスキーの水割りを呑みながら火を熾し、風呂に入る。


やっぱり田舎は住みやすい!





では、また明日!







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2018
01.30

酔いました・・・

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1月29日(月曜日)


夕方に帰宅したら、室温が10℃を割り込みそうな気配。

ストーブに火を熾しながら、ウイスキーをロックで呑んでいたら、どうも酔ってきたような・・・


・・・


Yさんの80歳の誕生ランチ、60歳・70歳・80歳のジジババ3人で、4時間しゃべり詰めで楽しい時を過ごしてきたけれど、どうも今、変に酔って気持ち悪いので、今日はもう寝ます。


明日はコナラの解体をする予定。




おやすみ






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2018
01.28

ひさしぶりに庭を見てまわる

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1月28日(日曜日)


強風も、たまには良い事をしてくれる。



ひさしぶりに段々庭を見てまわったら、過日、ヘタな切り方をして近くのヒノキに倒れかかり、そのまま押しても引いてもビクともしなかったコナラが・・・


2018/1/28/1 

見事に倒れていた!


2018/1/28/2 


こうなればあとは簡単!
足場もまったく問題ないので、この場でチェーンソーを使って丸切りにしていく。

ま、最下段なので、丸切りにしたコナラを駐車場にある薪置き場付近まで運ぶには、心臓バクバクで階段通路の昇り降りを繰り返さないといけないけれどね。


明日は出かける用事があるので、明後日にでも作業しましょうかね。


・・・


多分、一年で一番寒い季節なのに、植物たちは着々と春の準備を始めている。

これはアジサイ。
秋ごろに強剪定したので、今年は花がつくか分からないけれど、葉っぱの準備は始まっている。

2018/1/28/3 


こちらは梅のつぼみ。ま、順調かな。

2018/1/28/4 


続いてユキヤナギ

2018/1/28/6 


季節外れのシバザクラ!
枯れ葉は毛布代わりだそうで、枯れ葉の下になっている部分だけ、青さを保っている。

2018/1/28/7 


そして、これが白桃の木の芽吹き。

2018/1/28/8 


最後はライラック。
ようやく根を張り出してきたか !? まだまだ小さいが、樹勢は力強さを増してきた。

2018/1/28/9 



他のすべての木々も芽吹きを始めている。

まだ、寒い季節はひと月以上あるとは言え、庭木の枝払いや薪作りなど、この季節に行わなくてはいけない作業が山積している(例年以上に寒くて・・・。いやいや、年々怠け癖が助長してきて)。


頑張りましょう!!!





おやすみなさい。






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2018
01.27

京都に出かける

Category: 未分類


1月27日(土曜日)


今日は買い物に出かけようと決めていたけれど・・・。

その決意を凍らせるかのように、朝から雪が降り続く。
陽射しはあって、お空の具合は青空と雪雲がせめぎ合っている。

どうしようか。


・・・


いつもいつもお世話になっている茶飲み友達のYさんが、今日80歳の誕生日を迎えられた。
明後日の月曜日に、共通の知り合いであるSさんも交えて、3人でお誕生ランチを行う。

Yさんへのプレゼントを買いに、JR京都駅ビルの伊勢丹に行こうと思っている。

それにしてもこの横なぐりの雪、ホンッとに冷たそう。

さんざん愚図ぐずと迷ったすえに、出発する。


・・・


愚図っていたから、予定していた列車に間に合うかどうか。

快速の停まる駅目指して車を走らせるが、こういうときに限って前の車が制限速度ほどのノロノロ運転! 車間を詰め過ぎて“あおり運転”っぽくなってもいけないと、我慢ガマンの運転。

ようやくいつものコイン駐車場に着いたのは、発車7分前。

昨年末の京都橘高校の定期演奏会の日を思い出す。
しかしあの時よりは余裕がある。

駅に向かって走り出す!

切符を買って改札を走り抜けて階段を駆け下り、すでに停車していた列車に飛び乗る。
座席に座って、踊り狂っている心臓をなだめる。

座席に座って1分ほどして列車が動き出す。


・・・


伊勢丹の婦人小物売り場。
老若男女、、、ではなく老若女女が、そこかしこでうごめいている。
そうか、今はバーゲンの時期なんや。

ストールの販売コーナーに立ち、いく種類もの品を見続けるも、どれがYさんに似合うかさっぱり分からない。

目の端の方で販売員の女性を捉え、観察すること約1分。
その販売員に話しかける。

「あの~、お世話になっている方が80歳の誕生日を迎えられてプレゼントを贈りたいのですが、どうもよく分からなくて・・・」
「あ、はい、その方のお好みが分からない場合は、柄物より無地の方が無難かと思いますが」
「そうですか、で、色目はどのようなものが・・・」
「そうですね、このピンクの品ですと結構上品ですし、ラメも入っていますのであまり地味にもなりませんし・・・。そうかこちらの臙脂も渋めでよろしいかと」
「そのふたつなら、どちらが派手っぽいですか」
「やはりピンクの方が、やや華やかではあると思います」
「分かりました、ではそのピンクの方をください」


・・・


その後、駅ビルにあった小さな喫茶店でサンドイッチとコーヒーの遅い昼食を摂り、車を停めている駅まで無事に帰る。

家に帰り着いたのは5時頃か。
いつものことながら、火の気のない家は凍りついているかのよう。

でも、ま、一日じゅう家で火の守りしてるより、出かけて良かった。


月に一度くらい、京都に遊びに出かける習慣をもつのもいいかも!




では、また明日に!








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2018
01.26

拝啓、七十五の私へ・・・ 中途半端な手紙

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1月26日(金曜日)


今日のブログは長くなると思う。

なので、スルーしてもらっても全然OK~!


・・・


アンジェラ・アキさんの2008年のヒット曲「手紙~拝啓、十五の君へ」。

これを模して「拝啓、七十五の私へ」手紙を書こうと思います。
15年後の私への手紙です。

まずは、そう思うようになった心境から・・・


・・・


今の暮らしは、退職を決めた時に思い描いた暮らしと寸分も違いがありません。
つまり、想定通りのリタイヤ生活。

まあ、公私ともいろいろあったなかで早期退職を決意し、五木寛之氏の「林住期」に感銘して田舎の人家も疎らな土地に転居、晴耕雨読の日々を過ごし、淡々と老い朽ち果てていく終末を目指していました。

でも、そういう暮らしに入って3年が経ち4年目を迎えた昨今、予想もしていなかった空虚感に襲われるようになりました。

「これで、いいのか?」

社会との関わりを極力絶ち、社会に貢献もせず、人々の記憶から薄れ消えてゆく人生。
社会や身内・友人・知人に極力迷惑をかけず、ひっそりと死を迎える人生。

「これで、いいのか?」

嫁さんに先立たれ、子供もいない身を考えて「これでいい!」と思っていたけれど、想定通りの暮らしを続けているなかで、「これでいいのか?」という疑問が徐々に大きくなってきました。

世の中には、私のような“極楽トンボ”の暮らしを持てない人がたくさんいると思います。
そういう人びとからみれば、贅沢な悩みです。
でも、王様であろうと独裁国家の元首であろうと、きっと悩みはあるもの。
極楽トンボの私にも、悩みのひとつくらいあっても、ま、いいじゃないですか。


こんな私の空虚感・悩みを相談できる人は、おそらく一人もいないでしょう。

なので、15年後の私へ相談しようと考えました。


・・・


拝啓

この手紙を読んでいる75歳の私は、60歳からの15年間の人生を満足しているでしょうか。
退職後の私は、思い通りの生活を手に入れ、最初の3年ほどは想定通りの暮らしを100%満喫していましたが、最近、どうも100%の充実感を感じなくなっています。

なにか新しい目的を見つけ、心に充実感と達成感を感じたいと思うようになってきました。
でも、私に何が出来るのか、何をしたいのか、さっぱり分からない日が続いています。

充実感や達成感は、私ひとりでも持つことができるでしょう。
転居してからの3年間も、木を切ったり花を植えたり、ピアノで新たな曲が弾けるようになったり、それなりに充実した時間を過ごしてきました(挫折している事柄も数多くありますが・・・)

でも、達成感はあまりありません。
その理由は明白です。
何を達成しても、その喜びを分かち合える人がいないからです。

つまり、ひとりで何かをやり遂げても、喜びはひとり分しかないんですね。
爆発するような達成感を感じられない。

“林住期”の暮らしと爆発するような達成感とは、両立できないのでしょうか。



・・・



さて、75歳の私からの返事は・・・






あるわけないですね。











真剣に書き始めましたが、途中から疲れてチャランポランになりました。




すみません。






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2018
01.26

同窓会写真集

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1月25日(木曜日)


昨年11月にあった高校の還暦記念同窓会の時の写真集が送られてきた。
A6サイズくらいの大きさで、しっかり製本もされている。

しかし、これだけ60歳の人間ばかりが写っている写真は、壮観というか何というか・・・。

正直、一度見たらもう手にしたくない、という気分。


・・・


雲が、北西から南東に向けて足早に流れてゆく。
陽射しはあるのに外は強烈に寒くて、庭仕事なんてやる気もしない。

幸い、昨シーズン頑張って大量の薪を作っておいたので、じゃんじゃんストーブを焚く。


部屋を暖かくして、今日の読書は樋口有介氏の「窓の外は向日葵(ひまわり)の畑」
同氏の作品を発表順に読み返す企ても、我が家にあるものでは、あと1冊で終了する。

「窓の外は向日葵の畑」の奥付をみると〔2013年1月10日第1版〕となっているから、これ以降の同氏の作品は、1冊を除いて読んでいないことになる。

あと1冊を読み終えたら、ひさしぶりにネット通販で樋口有介氏の未読の本を買い足そう。


・・・


とりあえず、今日はこんな一日。

多分、1年後には完全に忘れ去っている日になると思うので、1年後にも「ああ、あの日か」と思い出せるように、今日一番の My Topics を書いておく。


今日の My Topics 
「鶴竜連敗で、栃の心一歩リード!」 かな。




おやすみ







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2018
01.25

安全策で、欠席

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1月24日(水曜日)


午前、天気の様子を見ながら過ごす。

昼前の天気予報、データ放送による3時間ごとの予報及び気温を確認して、今日の飲み会への参加を断念する。

ま、この歳になれば安全策だわな。


・・・


とりあえずは出かけるつもりでいたので、参加しないと決めてから、さて何しようの状態。

午前に干した洗濯物が、強風で飛ばされそうなので家の中へ入れる。
その後、本を読んでもピアノを弾いても、まったく集中出来ない。

ストーブの火の番をして過ごす。


・・・


夜9時過ぎ、ニュースを見ていると、欠席した飲み会の連中から電話がかかってきた。

宴もたけなわの様子。

聞けば6~7人の参加者はすべて女性!(多分、全員50代!)
まだまだ現役で働いていて、皆さん出世して偉くなっておられるようで・・・。

電話をまわしてもらい、一人ひとりと会話することが出来た。


ま、こういう会に誘ってもらったり、電話を頂いたりするのは嬉しいことです。


・・・


まだ数日、この寒さが続くという。

冷蔵庫の中のほうが温かいんじゃないか !? 
たしか設定温度は1℃だったし・・・。


とにかく風邪をひかない、運動不足にならないことを心がけて過ごしましょうか。




では、また明日!








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2018
01.24

小心者の不安

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1月23日(火曜日)


昨年12月初旬以来のピアノレッスン。

ひさしぶりの先生に、曲を忘れていないことを褒められる。

前にすすんでいないのに、後ろにさがっていないだけで褒められると、ホンマにジジイ扱いされているような気がして情けない。


ま、ジジイではあるが・・・。


・・・


明日、まだまだ現役で働いている仕事時代の仲間から飲み会に誘われている。場所は梅田のグランフロント。

気になるのが帰る時間。
9時頃に失礼するとしても、家に帰り着くには多分11時を過ぎる。

ローカル線の最寄り駅か、快速の終着駅か、どちらにせよ駅までは車で行くので(なので飲み会に行っても呑みません!)、帰り道に不安がある。

不安の中身は道路の凍結。

国道はともかくとして、最後は国道を離れ、丘をうだうだ登ってゆく坂道が続く。
路面が濡れていたら、道路の凍結はよく発生する。

こういうことが予想されるときは、この辺の人たちはどうするのかな。


・・・


雪が降って積もって喜んだのは子供のころ。

この歳になり、こういう田舎で暮らしてみると、雪も寒さも、ちっとも嬉しくなくなった。




おやすみ







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2018
01.23

雪に埋もれて過ごす

Category: 未分類


1月22日(月曜日)


朝からみぞれ混じりの雨が降り、昼過ぎから雪に。

普段は12~13℃はあるリビングも、今朝は10℃を切っていた。


・・・


身づくろいを済ませると、さっそくストーブに火を入れる。

昨日から屋内に入れていた薪だけでは足りないような気がして、デッキ下から薪を補充。
雨や雪で濡れてしまわぬうちに、今日一日は十分賄える量の薪をリビングに運び込む。

こんな日は、ピアノ練習と読書。

明日がひさしぶりのレッスンなので、しっかりと練習に励む。
寒さのせいか乾燥のせいか、ピアノの響きが微妙に違うような気がする。

ま、それより練習!


ピアノの合い間に本を読む。
樋口有介氏の「刑事さん、さようなら」

この作品は、ほぼストーリーを憶えていた。

作品の主な舞台は、埼玉県本庄市と川口市。
昔、ほんの少しの間、会社の寮があった西川口に住んだことがある。

駅前は相当な歓楽街だった記憶があるが、この作品を読むと今はまったく様変わりしているらしい。

本庄市など聞いたことも行ったこともない。
悪いけど、関西育ちの人1,000人に訊ねても、おそらく一人も知らないのではないか。

ま、今私が住んでいる所も関西でありながら、関西人1,000人に訊ねても知っている人はいないだろうから、同じようなものだけど。


・・・


ピアノと本で時間が流れ、気がつくと外は一面の雪化粧。


夕方、宅配便で広島の生ガキが届く。

そういや茶飲み友達のYさんは広島の出身。
(原爆のキノコ雲を、リアルタイムで見たと仰っていたことがある)

Yさんからはいろいろな品を頂戴しているが、私から進呈できるようなものは、茶葉くらいしかない。

今年も新茶の季節になったら、近所の製茶園さんから上等の新茶を買ってYさんに届けよう。


・・・


明日はレッスン。

明後日も出かける用事がある。


極楽トンボも、たまには下界に舞い降りる。





では、また明日に!







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